ヨウタです。
最近Xで話題に上がっている
「ブログ記事のパクり問題」
自分自身も収益が発生しているサイトを公開している身として、
これについての本音をお届けしたいなと思います。
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■結論、パクるやつはクソ
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まぁ、記事をパクるような人間はクソですよ。
最近話題になっていたものは、
有料教材のサンプルサイト(実際に収益が発生しているサイト)の
内容をほぼ丸パクリしてたみたいです。
・同じキーワードで攻める
これは問題ない。
・構成や内容がほぼ同じ
これはクソ。
いまは生成AIを活用して記事を作成することも多いですよね。
だからこそなのか、記事には著作権が存在しないとでも思っているのか。
当事者同士のやり取りなんかも見ましたが、
パクった本人は開き直っているし、
救いようがありません。
なんかそれっぽい反論をしていましたが、
そもそも論点がズレてるんですよね。
所詮こういう行為をする人間は、クソなんですよ。
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■自分もパクられ経験あり
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パクる行為は今後もなくなることはないです。
自分も実際にやられた経験があります。
「まぁいいや」で流しましたが、
個人・法人かかわらず起きています。
・画像パクられた
https://x.gd/RGV7U
・企業のコラム記事パクられた
https://x.gd/W6xwe
こんなことは、日常茶飯事ともいえるんですよね。
自分が公開しているサイトに関しては、
パクられても別にいいかとは思っています。
パクられたらパクられたで胸糞悪いですが。
まぁでも、パクる方も大変なのでやらんだろうなって感じです。
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■厳密な対策は難しい
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パクられに関しては、
基本的には、こちらのほうが先に世に出しているわけなので、
Googleさんがコピーコンテンツとして処理してくれるはず、
と考えています。
ただ、どうにも完全にそうとは言い切れないみたい。
ドメインの強いメディアなんかにパクられたら、
個人サイトはひとたまりもないかもしれませんね。
一応、以下のような対策はできます。
・オリジナル画像には透かしを入れる
・一次情報を盛り込む
・パクられたらGoogleに申請する
など
ただ、これらの対策をしたとしても、完全には防げません。
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■リスクが存在することを常に覚えておく
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個人のアフィリエイターとしては、
一つのサイトにこだわりすぎるのではなく、
複数のサイトを運営するというのが正解かなと思います。
パクられるリスクは常にある。
生成AIが発達した現代では、
その気になればいくらでもパクり放題。
対策を考えることも大事だと思いますが、
自分が制御できる範囲外の事が多いので、
リスクが存在するということだけでも覚えておけばいいと思います。
もう一度言いますが、簡単にまとめると以下です。
・売れそうな同じキーワードで記事を書く→OK
・他人の記事の構成案&内容をコピーする→NG
やったらダメかどうかぐらい、
3秒考えればわかりますよね?
さらにいえば、パクるのと真似するのは別物です。
自分の思考・主張・手法などが入るかどうかで全然別物になります。
世の中に出回っているビジネスやコンテンツは、
ほぼ全て既存のビジネス・コンテンツの真似です。
なぜそれで成り立つのか。
個々人の思考・主張・手法などが入っていて、
パクリではないからですよね。
でも、こんな単純なこともわからない人間がいるんです。
なので、我々はリスクがあることだけは常に覚えておきましょうね。
それでは、またメールしますね。
